社内SE転職ナビはアイムファクトリー株式会社により運営されている転職エージェントです。転職エージェントとしてのサービスは名前が示す通り、社内SEへの転職を目指すのであれば必ず利用すべきエージェントだと言えます。本記事では、社内SE転職ナビの特徴について、他社と比較した強みや弱みについて説明します。
社内SE転職ナビは、ITエンジニアの働き方を革新するおすすめの求人情報サイト

社内SEは、会社の主なシステムや運用を築き上げたり、それを守っていく仕事です。また、クライアントやお客様への対応、社員へのコンピューター機器のアドバイスや、システムの使い方などの対応や壊れた時などの処置などを主に行います。
主な仕事内容はシステムエンジニアとほとんど変わりませんが、社内SEは自分の会社でのシステムやトラブルを専門に扱います。社内SEは、会社の経営に対する方針や事業に対する取り組み方、会社のカラーなどを十分に把握し、業績や実績を上げたり、仕事へのプロセスを明確にし、金銭面サポートや、それに応じた新システムを導入、提案します。
社内SE転職ナビは、「アイムファクトリー株式会社」が行っている転職サービスで、社内SEの求人に特化した転職エージェントです。
社内SE転職ナビは、発足が2016年の10月からで、よく名前を耳にする主に大手と呼ばれる転職のエージェントと比較すると、世間にはあまり知られていません。

ですが、大手より求人の数も少ないものの、多くの人気のある社内SEにフォーカスでき、効率的に社内SEへの転職活動を行うことが可能です。社内SE求人紹介社数は、求人が1人当たり平均7.3社と多くの紹介を受けている実績があります。また、転職支援実績は約15000人。紹介可能企業数は約4000社。有効求人数(非公開を含む)は約6500件と、豊富な実績があります。
社内SE転職ナビのメリット

メリット①:社内SEの求人に強い
社内SE転職ナビは名前の通り、社内SEに特化しており、求人が豊富です。他社比較の例を挙げると、マイナビIT AGENTの社内SE求人数が1150件、ワークポートの社内求人数が1042件、レバテックキャリアの社内求人数が542件です。その中で社内SE転職ナビの社内SE求人数は1007件と大手企業の転職エージェントと比較しても遜色ありません。社内SEで取り扱っている求人の約70%は非公開求人です。
非公開求人とは、あらゆる理由からWEB上で公開されておらず、誰でも閲覧ができるというわけではありません。そのため、閲覧したり実際に紹介をしてもらうには、転職エージェントの会員になる必要があります。企業側が非公開求人にする理由としては、大きく3つ挙げられます。
1つ目は、応募が多くなると採用に関わる担当者の負担が大きくなってしまうからです。
2つ目は、社内SEは急な人材確保を強いられることも珍しくありません。そのため、急な人材が必要になった際に、毎回求人を公開する手間を省くためです。
3つ目は、社内SEは会社にとっても今後を左右する影響を与えるポジションに位置することもあります。そのため、競合他社に募集の内容を知られないためにも、求人を非公開にする企業が多いことです。以上の理由から、非公開求人は簡単に検索できませんが、社内SE転職ナビに会員登録し、応募が可能となれば多くの社内SEを紹介・提示してもらうことが可能です。
メリット②:あらゆる面談方法から選べる
社内SE転職ナビは主に3種類の面談方法から用意しています。そのため、自分自身に適した面談方法を選択することができます。カジュアル面談とキャリア面談、そしてオンライン面談から選ぶことができますが、カジュアル面談は社内SEに転職しようかどうか悩んでいる方にオススメの面談方法で、気軽に社内SEについて詳しく教えてくれます。
キャリア面談は、すでに社内SEへの転職を決めている方にオススメの面談方法です。より細かい希望や条件などから求人を紹介してくれるので、スムーズに転職活動をスタートすることができます。オンライン面談は、実際に直接面談することが困難な方にオススメの面談方法で、今現在に就いている仕事が忙しかったとしても、電話やオンラインツールを使って足を運ばぶことなく、カジュアル面談、もしくはキャリア面談をすることが可能です。
メリット③:紹介する求人の範囲が幅広い
社内SE転職ナビは幅広い求人を取り揃えています。開発エンジニアでは、システムエンジニアやプログラマなどがあります。
インフラ系では、ネットワークエンジニアやサーバーエンジニア、インフラエンジニアなどがあります。企画・マネジメントでは、プロジェクトマネージャやシステムコンサルタントなどがあり、今挙げただけでもこんなに多くの求人を取り揃えています。多くの業種が即戦力を求められますが、今まで培ってきた実績や能力によって最も適した転職先を経験豊富のキャリアコンサルタントが提示してくれるので、自分に合った転職先を選択できるようになっているので安心です。
社内SE転職ナビのデメリット・注意点

社内SE転職ナビは、社内SEに転職を希望されている方には最適な転職エージェントです。しかし、注意しなくてはならない点が3つあります。
デメリット・注意点①:求人が社内SEのみ
社内SE転職ナビは、文字通り社内SEのみの求人を扱う転職エージェントです。そのため、社内SEではない職種の求人が一切ありません。エンジニアとして転職を希望される方でも社内SEではない職業に転職を希望している方も少なからずいるはずです。そのような方は、「ワークポート」などさまざまな職種やエンジニアを扱っている転職エージェントをオススメします。
デメリット・注意点②:業界での経験がない方の転職が難しい
今現在の社内SEの求人のほとんどは、業界での実働経験のある方や、今すぐに戦力として活躍できる方を求めています。ですから、業界での経験が全くない方は社内SE転職ナビに登録し、コンサルタントと面談を行ったとしても、条件に見合った求人を提示してもらえない場合もあります。
実際に社内SE転職ナビで転職をしている方のほとんどが、業界での実働経験がある方だからです。以上の理由から、社内SE転職ナビを用いて社内SEへの転職をしたいのであれば、まずはエンジニアとして経験することがマストです。まずは、未経験の方向けの「ワークポート」に登録してみるところから始めてみましょう。
ワークポートでは無料で学べるプログラミングスクール「みんスク」も運営しており、プログラミングなどの専門技術を勉強してから転職を考えている方は、「みんスク」で勉強してからワークポートに求人を提示してもらいましょう。
デメリット・注意点③:地方の求人に弱い
社内SE転職ナビが取り扱う求人のうち、約8割以上は東京の求人です。その理由として、社内SEの求人を出している企業の本部が東京などの中心部に集まっている傾向があるからです。そのため、地方での社内SEに転職を希望している方は、地方の求人も多く取り扱っている「doda」や「リクルートエージェント」を用いるのがオススメです。
まとめ:無料面談サービスがある社内SE転職ナビで、不安をなくして転職しよう!
社内SEに転職することを考えている人は、無料面談サービスがある社内SE転職ナビを利用しましょう。
現在の会社の退職手続きや内定先の入社手続きまで、転職における全てをサポートしてくれます。
もし一回目の転職が失敗しても、次の転職のアドバイスも受けられます。
