Pe-BANKはフリーランスのエンジニアと企業をつなぐエージェントサービスを行う会社です。
エンジニアの営業支援やスキルアップ、ライフスタイルに関するサービスを提供し、フリーランスエンジニアとして活躍できるようバックアップしています。
今回はPe-BANKの評判やメリット・デメリット、実際の口コミを紹介するので、フリーランスエンジニアを目指す人は是非参考にしてください。
Pe-BANKの特徴

画像引用元:Pe-BANK
Pe-BANKは、あらゆる面からフリーランスエンジニアをバックアップしてくれるエージェントです。
たくさんのエンジニアが登録しており、実績豊富で案件数も充実しているため、多くのエンジニアから信頼されています。
Pe-BANKの特徴
- ・設立30年以上で実績豊富
- ・キャリアアップの教育サポートが確立
- ・営業や事務手続きの代行サービスあり
設立30年以上で実績豊富
株式会社Pe-BANKは、1989年に首都圏コンピュータ技術者協同組合として設立されました。
フリーランスエンジニアの社会的な地位向上を目的にサービスを開始し、働き方や労働環境の改善を実施しています。
老舗のフリーランスエージェント会社のため利用するエンジニアも多く、2,000名以上のフリーランスエンジニアがPe-BANKを通して就業しています。
Pe-BANKに登録しているエンジニアの利用歴を見ると、約半数が5年以上も利用中。
案件の単価の良さやエージェントの対応、サービス内容に満足する声も多いです。
キャリアアップの教育サポートが確立
Pe-BANKはエンジニアの市場価値を高めるために、資格試験やIT系セミナー受講の補助金制度を用意しています。
最新のITテクノロジーをキャッチアップし、必要なスキルや資格を獲得するのはエンジニアにとって必須です。
補助金という形で具体的にサポートしてくれるのは、ありがたいサービスでしょう。
さらに登録したエンジニアが主催する勉強会や研究会、交流会なども実施されているため、エンジニア同士でコミュニケーションを取れる機会が多いのも特徴です。
営業や事務手続きの代行サービスあり
Pe-BANKのクライアント企業は1000社を超えていて、常時50,000件以上の案件を取り扱っています。
多数の案件の中からエンジニアのスキルレベルにマッチしたプロジェクトを紹介しており、初めてでも自分に適した案件が見つかるでしょう。
さらに面倒な確定申告の手続きもフルサポートしてくれます。
また、病気やケガなどで入院した場合の医療費給付や事業資金の貸付といった「共済会」制度も導入。
一般的に、フリーランスは保険などの保障はほとんどないため、共済会制度が整っているのはかなり魅力的です。
仕事だけでなく生活面もサポートしてくれるので、充実したフリーランス生活を送ることができるでしょう。
Pe-BANKのメリット・デメリット

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ここでは、Pe-BANKのメリット・デメリットを紹介します。
Pe-BANKのメリット・デメリット
- メリット①高単価の案件が多くて手数料が安い
- メリット②全国各地に案件がある
- メリット③案件数が業界トップクラス
- デメリット①リモートワーク・副業向けではない
- デメリット②マージンが固定される
メリット①高単価の案件が多くて手数料が安い
一般的に、エンジニアが報酬を受け取るとき、エージェントがどれくらい仲介手数料をもらっているかは、エンジニアにはわからない場合が多いです。
しかしPe-BANKは仲介手数料となるマージン率を公開しています。
| 報酬受取回数 | フリーランスエンジニア 分配率 | PE-BANK分配率 |
|---|---|---|
| 1回~12回 | 88% | 12% |
| 13回~24回 | 90% | 10% |
| 25回~ | 92% | 8% |
1回目の案件でもエンジニアの取り分は88%もあり、かなり高いです。
さらに何件も案件を受けていくと、エンジニアの分配率は上がっていきます。
報酬の仕組みがオープンになっていて信頼度が高いのもPe-BANKの特徴です。
メリット②全国各地に案件がある
Pe-BANKは全国12ヶ所に拠点があります。
札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡・北九州にあるため、自分の住む地域の近くにもきっと拠点があるでしょう。
各拠点では案件紹介やキャリア相談だけでなく、Web上に公開されていない案件や市場動向なども提供されています。
さらにエンジニア向けのグループ相談会やイベントも実施されているので、他のエンジニアと交流することもできるでしょう。
拠点は全国12ヶ所ですが、案件自体は28都道府県に対応しているため、地方在住のエンジニアはPe-BANKがおすすめです。
メリット③案件数が業界トップクラス
Pe-BANKは常時50,000件以上の案件を取り扱っています。
老舗のエージェント企業であることから、スタートアップ企業だけでなく大企業も含めて多くの会社と繋がりを持っていることも特徴です。
取引先の企業数は約1,000社あるため、自分の希望に合う仕事を見つけることができるでしょう。
案件内容は、JAVAやインフラ、SQL、Android/iOSなど幅広く持っています。
20代前半から60代前半の幅広い年齢層のエンジニアが活躍していて、なかには10年以上利用している人もいます。
案件数が多いので、長く働けるのも魅力的です。
デメリット①リモートワーク・副業向けではない
Pe-BANKが取り扱う案件は、ほとんどが常駐型の案件です。
そのため基本的に週5日勤務になります。
リモートワークで在宅勤務したい人や、副業エンジニアとして働きたい人には向いていないでしょう。
フリーランスでありながらも、安定して働きたい人にはおすすめです。
関東エリアに限ると平均年収は800万円以上、さらに月収200万円の高報酬額になることもあるため、エンジニアとして高収入を得たい人には向いているでしょう。
デメリット②マージンが固定される
Pe-BANKは良くも悪くも、マージンが8%~12%に固定されています。
業界の中ではかなり低いマージンですが、他エージェントの案件によってはマージンが8%未満のものもあるでしょう。
マージンの割合を交渉することもできないため、技術力のあるベテランのエンジニアの場合、他エージェントで交渉するほうが報酬は上がるかもしれません。
Pe-BANKのまとめ
Pe-BANKはフリーランスエンジニア向けの老舗エージェント企業で、豊富な実績から信頼度が高い会社です。
案件数・取引先企業・エンジニア数は業界の中でもトップクラスで、幅広いエンジニアが活躍しています。
特に、安定して高収入が欲しい人や、地方在住のフリーランスエンジニアにはおすすめです。
すでに独立している人、今後フリーになろうと考えている人は、是非Pe-BANKをチェックしてみてくださいね。
